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■学習

Q1:平日や長期休暇中の補習・補講はどうなっていますか?
A: 中学3年生は、「夏季強化学習」を夏休み前半に行っています。
高校生については、「夏季強化学習」を夏休み前半と後半にそれぞれ行い、「冬季強化学習」 を冬休みに行っています。
また、高校3年生については、上記の他に冬季強化学習後の暮れ にかけて、センター試験直前対策を行っています。
その他に、ひとり一人の学力に応じて個別学習を補習として行っています。

Q2:個人指導に重点を置いてると聞いていますが、具体的にはどうしているのですか?
A: 授業が学習の基本であることは、他校と全くおなじです。そのほかに、生徒達には昼休み、放課後等の時間を利用して、それぞれの教師から生徒一人一人に添削の課題が出ています。
生徒達は、学力に応じて教師から一対一の個別指導を受けています。
授業中に解決できなかった質問、検定試験への学習指導、また受験への対策指導など、 一人一人の生徒に対して、各教科の教師が丁寧に対応をいたします。

Q3:授業進度は速いのですか?
A: 中学部では、英数国は公立中学校の約2倍の授業時間を確保していますので、急ぐことなくじっくりと進めていくことができます。
学習においては、授業が一番大切だと考えていますので、性急に進めることはしていません。
それでも中学3年時には、高校1年の内容に十分入っていくことができます。

Q4:土曜日の扱いはどうなっていますか?
A: 完全週休2日制となってからも土曜日は授業を行っています。本校は授業を大切にし、授業時間数を確保していくことを第一に考えています。
丁寧な分かりやすい授業を行うためには、どうしても授業時間は確保していかねばなり ません。土曜日の授業を削って、実質的に授業のスピードを速めたり、授業内容を希薄に するようなことは行っていません。

Q5:高校から入学した場合、授業についていけるかどうか心配です。
A: 高校からの入学者は、英数国3教科に限っては、中学部からの内部進学者とは別の授業を行います。授業時間数は、内部進学者より多くなっています。
授業時間数が多いことと、補習などの時間を使いますので、高校1年の終わりから2年生の前半には、内部進学者の進度に追いつくことができますので、心配はいりません。

Q6:宿題は多いのですか?
A: 宿題はあまり多くはありません。授業で学習したことの練習や演習は授業の中で出来るだけ取り込んでやってしまいます。しかし、学習の定着を図る上で家庭・寮で学習できるようなものも出しています。
しかし、高校生になってくると学習内容が広くかつ高度化してきますので、宿題の有無 にかかわらず、学習の習慣化をねらいとしています。

Q7:高大連携プログラムを行っているそうですが?
A: 最先端の学問に触れ学ぶことの面白さや大切さを知るために、本校では総合的な学習の一貫として、愛媛大学の教授陣の協力を得、大学での多様な研究の一端を模擬授業を通して学習する高大連携プログラムを行っています。受講後は、レポートを作成したりグループ発表を行うなどして、自己の考えをまとめ相手に正しく伝えることのできる力の養成にも取り組んでいます。
また、帝京大学グループ校の一員として、帝京大学医学部キャンパスを訪問し、最新の設備の整った生の医療現場を体感するなど、グループ大学での実習を通して大学で学ぶ勉学の内容や大学生活を実際に体験し、将来の目標意識を高められるプログラムを準備しています。