学校について About

沿革

「創礎建学」

雄飛 昭和55(1980)年4月、帝京学園創立者冲永荘兵衞元理事長は、郷土における育英事業の一環として、 創礎建学の適地を緑山清流の間に位置する現在地に求め、帝京第五高等学校冨士校を創立開校。ここに全寮制育英教育の学舎に清新な灯をともすことになった。
続いて冲永荘一校長は、透徹した国際的視野と高遠な未来への展望のもとに、中高一貫六年制教育による本格的な育英教育への道を開くため、鋭意教育内容の充 実と施設設備の整備を図り、昭和58年4月、冨士中学校を創設。さらに、翌59年4月、時代の要請に応え女子生徒の入学を認め、ここに本県唯一の中高一 貫・男女共学の教育体制が整った。

平成11年10月には、「雄飛-はばたけ、ひかり輝く未来へ」のテーマの下に、創立20周年の記念式典を盛大に挙行した。

30thロゴ平成22年度には創立30周年の大きな節目を迎えることになり中学校名・高等学校名を変更し、帝京大学グループに直結した学校であるという特色とさらなる発展を期し、併設型の中高一貫校としての学校体制を整え一貫教育の理念のもと異彩を放つ教育に取り組むこととなった。

環境

校舎遠景帝京冨士校は 愛媛県西部、鵜飼で有名な清流肱川の中流に位置する小都市、大洲市にあります。その大洲市中心街から少し離れたところにある冨士山(とみすやま)の麓から 数十メートル登った森林の中に、肱川を見下ろす、閑静でそう快な絶好の教育環境の中に、帝京冨士校の校舎があります。高速道路も延伸し、松山市方面から来校されるのも便利になりました。

また、自転車で数分のところにはスーパーマーケット、ホームセンター等もあり、寮生活を送るのにも便利で、また、街外れで治安もよく、学習に集中できる静かな環境に恵まれています。

教育について

清新な自然環境とユニークな教育組織が造形する育英教育

本校は豊かな自然環境のなか、中高一貫教育のもとで1学年25名~30名という少人数による教育の徹底深化を図り、生徒個々にあったきめ細かい学習指導、生活指導を実践しています。
また、本校では学校生活・寮生活をひとつなぎにした24時間指導体制のもと専任教師が生徒と寝食を共にし、他人の気持ちが理解できる豊かな感性を育てる「人間教育」を行い、自立心を養っています。寮生活をすることで、規則正しい生活を送りムリなくムダなく学業に専念することができる環境を整えています。
人は、それぞれ心のなかに未来への大きな夢を持っています。帝京冨士で学ぶことで、誇り高い少年の日の夢を実現する力をぜひともつけて欲しいと思います。
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