1.ふれあいの場をひろげる
学校教育は、教師と生徒、生徒相互の心のふれあいによって成り立っています。
そういう心のパイプがつながっていないと、人間形成の面でも学習の面でもつまずきが生じます。
学校と寮の生活をつなぐ教育の最も大きなねらいは、これらのふれあいをより深く育てて行くことです。文字通り“同じかまの飯を食う”間がらの親密感が芽生えることによって、教育はたくましく前進します。
2.チューターによる個別指導
学校の教師は、同時にチューターつまり家庭教師の役割をになうことによって、個別指導の徹底が期待されます。学習集団の中で意欲を失った生徒の心に灯りをともすのは、チューターの活躍によって可能となります。
学寮一貫教育のしくみの中で、生活、交友、学習等さまざまな悩みを持つ青年期の教育において、学校の教育と寮の指導が深い関わりを持つことは大変重要な意味をもつわけです。
3.学習を発展させる習熟学習
寮で行われる夜の学習を習熟学習とよんでいます。学校で学んだことを一層徹底させる目的で行われます。未消化の部分を解消したり、応用力を高めたり、あくまでも学校の授業を土台とした学習の展開です。この学習は集団学習の形をとり、中学校の初期段階では学習のしつけの意味を持ち、集中力や持続力を身につけさせる訓練の場ともなります。
習熟学習は、夜7時30分から始まります。
中学・高校とも、英数国理社の5教科について集団学習が行われます。これは明日への授業へつなぐ大切なステップの意味を持ち、予習・復習を習慣として身に付ける訓練であります。
習熟学習が終わると、ティーブレイクのくつろぎの時間が待っています。
また、「寮だより」にて定期的に、生徒たちの寮生活の様子をご覧いただくことができます。
※保護者用メニューのため、閲覧にはパスワードが必要です。
一般の方は閲覧できませんので、ご了承ください。 |
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自啓寮(中学・高校男子寮)
所在地 〒795-0011 大洲市柚木924番地
TEL 0893(24)7100 / FAX 0893(24)7108
建物総面積 2,426平方メートル
個室38、大部屋5、研修室2、事務室、応接室
当直室、保健室、娯楽室、売店、学習教室、寮監室2
食堂、厨房、浴室、機械室、ボイラー室、弓道場
時習寮(中学・高校女子寮)
所在地 〒795-0011 大洲市柚木947番地
TEL 0893(24)7104 / FAX 0893(24)7130
建物総面積 1,523平方メートル
個室40、当直室、食堂、厨房、浴室、売店
機械室、ボイラー室、屋外テニス場
学寮一貫で効率の高い教育システム
学校生活と寮生活を一貫した生活教育
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平日 |
土曜日 |
休日 |
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起床・点呼 |
7:00 |
7:10 |
8:00 |
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掃除 |
7:10~7:20 |
8:10
食堂で点呼 |
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朝食 |
7:25~8:00 |
8:10~8:40 |
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登校 |
8:10 |
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校時 |
(校時) |
9:30~12:00
自主学習 |
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昼食 |
12:40~13:20 |
12:00~12:30 |
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校時 |
(校時) |
13:30(放課) |
自由 |
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入浴 |
17:00~19:00 |
16:00~19:00 |
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夕食 |
18:00~18:30 |
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学習 |
19:30~21:00 |
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アセンブリー |
21:00~21:30 |
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学習 |
21:30~23:00 |
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自室掃除 |
23:00~23:10 |
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点呼 |
23:10 |
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消灯 |
23:20 |
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※土曜・休日の学習時間は、前半・後半のどちらかを自由時間とする。
※第2・第4土曜は学習時間を設定しない。
※月1回(指定日)午前9時からの外出を認める。
※献立表のサンプルはこちらでご覧いただけます。