2月4日(土)、立春の日に合わせて帝京冨士中学校でも「少年式」が行われた。この少年式というのは昔の元服にちなんだ行事で、14歳を迎える子供たち(中学2年生)が大人への階段を上り始めることを祝う行事である。愛媛県では「立春の日」を「少年の日」と定め、県下の各中学校では、自覚、立志、健康を目標とし、この「少年式」という行事を行っている。「少年式」という名称で行われているのは愛媛県だけのようで、「立志式」という名前で同様の行事を行っている県がいくつかあるようである。
この日、中学2年生はステージ上から全校生徒に向かって「誓いの言葉」を発表し、その後、記念行事として餅つきを行った。そして後日記念文集が発行される予定である。

「少年式」を迎えた中学2年生たち、いつもより大人に見えます。

あ 土居校長からお祝いの言葉がありました。 一人一人が「誓いの言葉」を発表しました。
あ記念文集を製作中の様子、この時間は自分のプロフィールをどう書くか相談し合っています。文集の完成が楽しみです。

2時間目からは「少年の日」を記念して恒例の餅つきが行われました。

ちょっと危なげながらも楽しく餅つきができました。

女子生徒も先生方に見守られながらチャレンジしました。

担任の久保田先生にも手伝ってもらいたくさん餅をつきました。

ついた餅は寮母さんに教えてもらいながら食べごろサイズに丸めます。
あみんなで協力して美味しいお餅ができました。できあがった餅はお雑煮にしてもらい、あん餅と一緒にその日の昼食時に全員にふるまわれました。